2006/01/13

寒波・小雨、三浦大根の葉が枯れる

060113 全国的な寒波で野菜の高値が続いているが、三浦大根の産地として名高い神奈川県の三浦半島で、低温の風と雨の少なさで乾燥し、葉が枯れ始めている。

 土の上に露出した根元部分が軟らかくなり、生野菜として売り物になるのは約2割という畑もある。

 選んだ大根を軽トラックの荷台に積み込んでいた農家の男性(64)は「こんなひどいことは初めて。価格の安いカット野菜向けに出荷するしかない」とため息をつく。

 特産三浦野菜生産販売連合の飯島昌祥(まさよし)さん(47)は、「収穫は3月まで続く。せめて雨さえ降ってくれれば……」と祈る思いだ。

(2006年1月12日13時24分  読売新聞)
上記は、読売新聞の記事です。雨が少ない少ないと思ってはいましたが、地元でもこんなに被害が出る程とは、思いませんでした。今晩から、雨の予報です。農家の方々も一息つければ良いのですが、どの程度の雨が降るのでしょう。
しかし、写真も読売新聞から借りて来ましたが、どうみても三浦大根では、なく、青首大根です。三浦大根とは、品種ではなくて三浦で作る大根をみんな三浦大根と言うと読売新聞の記者は、思っているのかな?今は、千葉の方でも、三浦大根の栽培をしているのにね。

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